爪水虫の薬

爪水虫はうつす前に治す「爪白癬早期治療法」

早めの治療におすすめの爪水虫薬

どの病気にも言えることですが、治療は早くするに越したことはありません。爪水虫の場合、それだけで既に水虫が進行した結果ということが多いですから、見方によってはもう随分遅いことになります。

しかし爪水虫にも進行や悪化という症状がありますから、やはり早めに対処するのが大事なところ。悪化していればしているほど、治療に時間がかかり、人にうつす危険も大きくなるのです。

さて、いざ爪水虫の治療を始めようとなったとしても白癬菌はなかなか厄介なもので、完治には結構な時間がかかります。何しろ白癬菌は爪の中に潜んでいますので、その爪が伸びきるまで、菌を確実に退治し続けていかなければならない。そうしなければ、爪の中に潜んでいる白癬菌が新たに生えてきた爪に進入し、いつまでも治らないということになるからです。

これは内服薬でも外用薬でも同じ。白癬菌を退治しながら、爪が新しく生え変わるまで根気強く、治療生活を続けなければならないのです。では、早期治療を想定して、初期の爪水虫の場合、選べるとしたら内服薬と外用薬どちらを選びますか?

実は病院での爪水虫には内服薬を処方される方が一般的です。なぜなら普通の外用薬では爪の中に潜む白癬菌にまで有効成分が浸透せず、菌を完全に退治することが出来ないから。血流に乗って爪の中にまでしっかり有効成分が届くように内服薬を処方されるのですが、つま先の水虫を退治するためだけに全身を駆け巡るというのはなんだか大仰すぎる気がしませんか?

飲み薬は確かによく効く薬なようですが何しろ副作用が心配です。例えば患部が爪と皮膚の広い範囲に及んでいるという場合は全身の白癬菌に狙いを定める飲み薬の方がおすすめなのですが、それも副作用が出ない場合に限ると言ったところ。

自分でちまちま薬を塗るよりは薬を飲んだ方が楽そうだなと思う方には内服薬で治療をはじめていただく。やっぱり副作用が心配だな、重い病気に罹ったみたいで嫌だなという方には外用薬を使う。早く治療を始めていただくことが最大の目的ですから、ご自分に合った方法を選ぶことが大切です。

だけど塗り薬ってあんまり効かないんじゃないの?という方のために、爪の中にまでしかり浸透して白癬菌を退治する外用薬のDr.Gsクリアネイルをご紹介したいと思います。日程を調整し病院に行く手間が省けるから、初動にも有利!という点でもおすすめのお薬です。

 爪水虫に足を引っ張られる日常
 早めの治療におすすめの爪水虫薬
 治ったと思ってからのケアが再発を防ぐ